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カラダの中から行う冷え性対策も効果あり

私はもともと冷え性で、冬場の手足はとても冷たく靴下などでの保温は気を付けてしていましたが、夏場はそれほど冷えを感じることもなく過ごしていました。

 

しかし、夏のある時、お腹がとても冷えていることに気が付きました。寒くて冷えた感じがするわけではないのですが、お腹の表面を触ると明らかに他の皮ふよりも冷たいのです。

 

そこに気づいたあたりから、お腹にニキビのような赤い発疹がいくつも出来てしまい、かゆくはないのですが、見た目にとても恥ずかしい肌になってしまいました。また顔の皮ふもいつもよりもくすんでいるようで、肌色が悪くなっていました。

 

これはお腹が冷たいことと関係あるのではないかと思い、お腹の冷えをなくすように気をつけました。

 

お腹の表面というよりは、内臓が冷えているようなので、食べるものを見直しました。夏場だったので、氷の入った飲み物は良く飲んでいましたし、キュウリやナス、冬瓜といった体を冷やす野菜も気にせずに食べていたので、それらの冷やす飲み物や食べ物を口にしないようにしました。

 

飲み物は常温以上のものにし、食べ物も体を温めるショウガなどをなるべく取るように気を付けていると、お腹を触ってみても以前のような冷たさを感じなくなり、それと同じくして肌のトラブルもおさまってきました。
内臓の冷えも肌に影響するのだな、と実感した出来事でした。

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