アヤナスをお試しトライアル購入するなら

低体温の原因は運動不足と睡眠不足でした

もともと低体温で、平熱はいつも35度2分でした。子どもを2人出産して子育て中心だった時期が、特に冷えの影響を体のあちこちに感じていました。

 

具体的には、足のスネや顔の肌荒れ、かゆみ、目の周りのただれ(特に目尻)、踵のガサガサです。
原因は、1番に思い当たるのは睡眠不足でした。

 

いつももっと寝ていたい、少しの時間があれば体を休めたいと思い、ストレス発散は外出ではなく、とにかく体を横にして眠ることでした。

 

育児で疲れているはずなのにそれでは運動量が足りていないのか眠りは深くないようで、疲れがなかなか取れないと感じていたので、加えて低体温のせいでより冷えやすく、肌トラブルに見舞われているのではないかと、いろいろ調べていて思っていました。

 

子どもが小学校に入ったら、少時間でも体力アップを図るために体を動かすことをしようと思い、短期間のパートをいろいろ始めました。

 

よく歩くようになり、少しずつ体力増加を感じ、よく眠れるようになりました。1年半、立ち仕事や歩くこと、筋肉を使う作業を続けた今、基礎体温が36度ちょうどになり、体も筋肉質に変わって冷えを感じにくくなりました。

 

エアコンが苦手で、すぐ顔の肌の乾燥や肌荒れが気になっていましたが、あまり気にならなくなっています。適度の運動で筋肉をつけて体温を上げることと、深く眠る事が冷えからくる肌荒れや体調不良を軽減するのだと感じています。

関連ページ

アンチエイジングの基本はしっかりと身体を温めること
年齢とともにカラダの冷えが気になるようになります。冷えは血行不良なので、アンチエイジングの基本はしっかりと身体を温めることになります。
夏の冷え性対策はお風呂に浸かること
ついつい夏はシャワーで済ませてしまいますが、夏のカラダは意外とエアコンで冷えています。しっかり湯船につかって温めることがエイジングケアには効果的です。
カラダの中から行う冷え性対策も効果あり
冷え性対策はカラダの中から行う対策も効果があります。夏でもあまり冷たいものものばかり飲むのは、やはり体を冷やす原因となります。